サイエントロジー 東京
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サイエントロジー に関する質問

サイエントロジーには神の概念はありますか?

もちろんです。サイエントロジーでは、神の概念は第8のダイナミック ― 無限としての生存へ向かう衝動、あるいは神として、至高の存在として、または宇宙の創始者としての生存へ向かう衝動 ― と表現されています。第8のダイナミックとして、サイエントロジーの神の概念は万物の生存の頂点に位置しています。

L. ロン ハバードは「生存の科学」の中で以下のように述べています。「世界の歴史の中で、完全に堕落した、あるいは完全に滅びた文化を除いて、至高の存在が生存すると確言できなかった文化はひとつとしてない。至高の存在に対して確固とした不変の信仰心がない人は能力的に劣り、倫理的でなく、自分自身にとっても社会にとっても価値が低いというのは、経験から得られた所見である。永続的な信仰心のない人は、一見しただけで人間というよりは物に近いことがわかる」。

ユダヤ/キリスト教を源に発する宗教と違って、サイエントロジーには教会のメンバーに課する、神に関する決まった教義はありません。他のすべての信条同様、サイエントロジーでは人々に対して盲目的に何もかも信じることを要求しません。むしろ、サイエントロジーのオーディティングやトレーニングへの参加を通して精神的意識のレベルが上がるにつれ、その人は各ダイナミックについて自分自身で確実な理解を得、第7 (精神)のダイナミックから第8のダイナミックに移行する際に、無限性と神について、またそれと自分との関係について、自らの理解に達するのです。

サイエントロジーは、神 (あるいは至高の存在、または無限性)の本質について、また現世の生涯を終えた後に自分を待ち構えているものが何かについて自分自身の結論に達することのできる、精神的意識の新しいレベルを人々にもたらそうとしています。このように、サイエントロジーにおける救済は、他の多くの東洋の宗教と同様に、各人の精神的成長と啓発を通して得られるのです。


なぜサイエントロジーは宗教と呼ばれているのですか?

サイエントロジーは、世界中の宗教学者が宗教であると判断するのに一般的に用いている3つの基準のすべてを確実に満たしています。以下がその3つの基準です。1. 俗世間的であることと今を超越した、至高の、永遠の真理というような、ある究極の実在への信仰。2. この究極の実在の理解、達成、交流を目指す宗教的実践。3. この究極の実在を追求する上で、一緒になった信者の社会。

サイエントロジーが信じている物質社会を超越する至高の存在には、セイタン、精神の世界 (第7のダイナミック)、そして至高の存在 (第8のダイナミック)という概念が含まれています。2番目の要素は、命名式、結婚式、葬式などのようなサイエントロジーの生活儀式の中に見られますが、それはオーディティングとト レーニングという宗教サービスにおいて際立っており、サイエントロジストたちはこれらの宗教サービスを通して自らの精神的意識を高め、精神の世界の理解を得、究極的には至高の存在との交わりに到達するのです。3番目の要素に関しては、いつでも、どこのサイエントロジー教会でも、活気あふれる教会員たちの共同体を見ることができます。

このように、サイエントロジーは「宗教」という言葉が伝統的に持つ意味での宗教といえます。サイエントロジーは、人々が神への認識を深め、自分自身と周囲の人々の精神的本質をより深く認識するための手助けをします。サイエントロジーの教典は、至高の存在 (第8のダイナミック)にすべてを奉げるダイナミック (人生における衝動、または原動力)もあれば、個人の精神としての生存へ向かう衝動だけを扱うダイナミック (第7のダイナミック)も存在することを認めています。人生のこれらの諸面を認めていることは、伝統的な宗教のひとつの特徴 です。

サイエントロジーも他の偉大な宗教と同様に、地球の平和と人類救済の夢を抱いています。サイエントロジーの新しいところは、現時点での精神的向上をもたらす精確な進路と、それを確実に遂行する方法を提供している点です。


サイエントロジーの十字架はどういう ものですか?

Scientology cross

それは先端が8つある十字架で、人生の8つの部分つまり8つのダイナミック ― 個人はそれらを通して生存しようと努力しています ― を象徴しています。この8つのダイナミックを以下に示します。自分自身つまり個人としての生存に向かう衝動。家族という単位と子供の育成を含む創造性を通して生存しようとする衝動。個人が集まったグループを通しての、あるいはグループとしての生存への衝動。全人類を通して、あるいは全人類としての生存へ向かう衝動。生命体として、また動物、鳥、虫、魚、植物などの生命体の助けによって生存しようとする衝動。物質宇宙そのものによって、あるいは物質宇宙とその各構成要素の助けによって物質宇宙で生存しようとする衝動。精神的存在として、あるいは生命そのものが生存しようとする衝動。そして無限としての生存に向かう衝動です。これら8つの生存領域の個々について幸福に生きていけることが、サイエントロジーの十字架によって象徴されています。

参考までに、シンボルとしてのこの十字架はキリスト教発祥以前から存在しています。


誰でもサイエントロジーに入れますか?

サイエントロジーは、精神的向上を求める人なら誰にでもその門戸を開いています。

サイエントロジーの教典で構成されている教材は、世界中のサイエントロジー教会や公共図書館で読むことができます。教会とミッ ションはいつでも一般に向けて公開されており、誰でも教会内を見学するツアーに参加し、教会がどういうものかを実際に見ることができます。

サイエントロジストには、教師から事業家、医師、主婦、弁護士、エンジニア、看護婦、建築現場労働者、有名人、マーケ ティング職、管理職、秘書、スポーツ選手、公務員に至るまで、ありとあらゆる職業の人々がいます。



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